神待ち一撃手法

仮想通貨全体の相場が上昇ムードになったら、使える手法を書きます。

昨年まで上昇トレンドの時に流行った手法です。

最近仮想通貨を始めた方はご存知ではないかもしれないので、紹介します。

タイトルは、

神待ち一撃手法。

神とは、

Binance(バイナンス)のこと。

世界最大の取引量を維持し、巨大投資を背景にセキュリティ上も世界で最も文句なしの仮想通貨取引所と言っても過言ではない取引所です。

Binance(バイナンス)の登録がまだの人はこちらをクリック。

仮想通貨取引所の神であるBinanceに上場できていない仮想通貨は山ほどあります。

仮想通貨チュッキュー者(中級者)にでもなれば、

え、こんな有望なプロジェクト、真面目なプロジェクトのコインなのに、まだBinanceで買えないの?

というシチュエーションに度々、遭遇します。

つまり、神待ち一撃手法とは、

Binanceに上場しそうなプロジェクトのコインを予測し、

Binance上場前に仕込み、Binance上場当初に上場高値で売りさばくことです。

経験則上、

Kucoinに上場しているけどBinanceに上場していないコイン

に有望なプロジェクトが多いです。

Kucoin(クーコイン)の登録まだの人はこちらをクリック

Kucoinが可能性が高い印象ですが、他にも1ランク下がる印象ですが、LBankやBit-zも狙えると思います。

私はずっと追いかけていて、なんでBinanceで上場していないの?と考えている一例を紹介するとTKY(Thekey)ですかね。

多くの人がこの神待ち一撃を期待しているわけですが、待っている時間に耐えられない脱落者が増えており、今、とんでもなく安くなってしまっています。

さらに補足すると、TKYのように長い間待たされる可能性が高いので、あくまで長期目的で仕込むのが一番なのかと思います。宝くじよりは明らかに可能性が高い。

神待ち一撃手法はフェーズごとに戦略があります。

  1. Binance上場気配なし
  2. 出来高みてると何かありそうな気配
  3. 公式発表で上場決定
  4. Binance入金開始(通常、取引開始の数日前から入金可能に)
  5. Binance取引開始

1は長期戦略。待つしかない。有望なコインを見つけることに注力する。Binanceは世界一の取引所なので、どのプロジェクトもBinanceでの上場を夢見ている。東証一部のようなものだ。

2は中期戦略。上場が内定すると、規制がないクソ仮想通貨業界では、業界関係者によるインサイダー買いが始まると推測している。チャートが極力動かないように買漁られる。これは出来高を振り返ってみてみると、やはりか、という事例が後を絶たない。

なお、Binanceは世界一の余裕のある仮想通貨取引所。小さいプロジェクトが1つや2つ上場しなくても痛くも痒くもない。だから、このようなインサイダー行為や上場前の情報流出を極端に嫌い、上場取り消しになることが代表のczより発表されている。数多くのプロジェクトはこのcz通達により上場取り消しされたものと推測される。だから、あまりにも怪しすぎる、インサイダーされまくりの仮想通貨は上場の可能性が低い。

やはり、2の中期戦略でも、有望なプロジェクトを見つけることが第一の戦略となる。また、出来高の推移もみたほうがいい。

3以降はBinance上場決定ニュースにより、みんな注目し、すでに上場しているKucoinのような中小取引所で取引が活発になり、価格が上がる。5のBinance上場開始までは上昇トレンドは続くであろうから、素直にトレンドに乗っかる手法が上手くいく可能性が高い。ただし、この期間にあまりにも上がりすぎてBinance上場直前に下がることも事例としてあったので注意。

5では4でKucoinやBit-zのような中小取引所からBinanceに移動させておいたコインをすぐに売るのが正解の可能性が高い。

Binance上場が天井になることはよくある。

これからの上昇は、そのプロジェクトの本当の価値が問われる。その本当の価値を抜きにして、とりあえずBinance上場で上がったコインは一旦下がる可能性が高い。

まとめます。

神待ち一撃手法とは、

Kucoin等の中小取引所からBinance上場を待つことです。

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