仮想通貨の確定申告要否の判断、ちゃんとしましたか?

私は税理士ではないので、税務には素人であり、鵜呑みにしないでほしいのだけど、参考情報を作ってみた(無償の愛。このブログは年会費1万円かかっているが先月の収益は2万アクセスにもかかわらずwordpressの広告はしょぼく、広告収益、実に2万アクセスで18円である。ではなぜブログを書いてるのか?もはや意地だ)。 多くの人が、仮想通貨間の交換での取引で発生した損益の計算なんてやってらんねぇ! 無数にあるわ! 無理無理! ってな状況だと思う。 もちろん、確定申告必要な人はその面倒な作業を税理士使うなり、税務署と簡便的な方法を相談するなりで、やらなければならない。 しかし、今年明らかにマイナス(数百万レベル)で、まず雑所得がマイナスだろうというような人は、簡便的に回転で生まれた損益を計算するくらいはやっておいた方がいい。なぜなら、不安でしょ?あと、今、爆損で暇でしょ? 下のボックス図を参考にしてほしい。
④が回転損失。④は①−②−②’-③で求まる。 なお、仮想通貨先物取引で利益が出た人は、④は①−②+②’-③と計算する。 このように計算して、④がプラスの場合は回転損失、マイナスの場合は回転利益となる。加えて、アフィ利益、エアドロップ利益、先物損益を加味すれば、雑所得(仮想通貨部分)の概算となる。 ちなみに必要経費は基本的に認められないと思った方がいい。 仮想通貨取引に使ったインターネット代とAVを見るためのインターネット代は、明らかに後者が大きいだろう(諸説あり)。 ただし、税理士を雇ってる人は必要経費にチャレンジするのもいいかもしれない。 つまり、基本的に雑所得(仮想通貨分)の概算と他の雑所得を足しあわせて、0円以上であれば住民税の申告、20万円以上であれば所得税の確定申告が必要なのだ(年末調整をした会社員の場合)。 また、上記のボックス図を使った計算はあくまで概算。明らかに数百万円の爆損の人だけ参考にしてほしい。ギリギリのラインの人は、1つ1つ取引所データを集めて、正確に計算した方がいい。あるいは、税理士、税務署に相談。 なお、雑所得の理解は、分かりやすい記事を発見しました。税理士のオカリン先生(@okarin_btc)のみんなの仮想通貨記事をご参照ください。 以上
広告