アルトのFXプロトレーダーは知っているトロンの中期的な見方

気づいちゃいました。

最近、ファンダメンタルが良くなっている(限りなく実態がEOSに近づいている)TRX、TRON、トロンについて触れます。

昨年末から、Dappsが充実しています。

トロンのDappsはこのサイト(Dapp House)で確認できます。

ちなみに、今トロンのDappsは勢いを感じます。EOSやETHの初期のように次々にDappsがリリースされています。

面白いのが、トロン系コインはTRC20といいます。

ERC20のようです。実際に、ERC20と同様に、次々にトロン系コインができてきています。

ちなみにトロンのウォレットはChromeで簡単に作れます。

Tron Linkというのをダウンロードしたら、Chromeから多くのDappsを利用できました。

Tron Linkはこちら。

なお、エアドロキャンペーンしてるスマホウォレットはCobo。

Coboはこちら。

エアドロ目的でCoboダウンロードも良いですが、Tron LinkをChromeでダウンロードしておくと、スマホのCoboより利用できるトロン系Dappsが増えるのでTRXホルダーはTron Linkも念のためダウンロードしておくといいかも。

なお、Dappsのギァンブル系はおすすめしない。EOSのエアドロ系DappsのようにCandyアプリもあるので、そういうので楽しむと良い。

さて、上記のように、トロン系のDappsは盛り上がっているのだが、

長期目線であるべきです。

ETH、EOSという先人達を見てみましょう。

Dappsは充実した

が、

価格がついてこなかった。

これは、トロンにも当てはまることになる。その可能性が高い。トロンは特別!と言うに足りる理由はあるだろうか。

ジャスティンの人脈、行動力、機動性、マーケターとしての適性かと思われるが、これといってETHの創始者やEOSの創始者を上回る何かを持っている訳ではない(価格維持の観点から)。

よって、トロンは、BTCやETH、EOS等、仮想通貨相場全体が再度バブる時には追従してくると考えられる。

しかしながら、中期的には、ETH、EOSと同じ道を辿ると考えられる。

つまり、これから、TRXは下落する。

このチャートを見てほしい。

直近1年間のチャート。

BTCのUSD建てが下落する中、ETH、EOSはBTC建てで更に下落してきた。

一方、TRXだけ唯一、1年前と同水準に戻り、超えてきていることをご確認ください。

これは、TRXの過大評価と見えます。

中期的に、TRXはBTC建てで下がるのかなーと。

もちろん、長期的には、前述したように、ファンダメンタルが身を伴ってきた。Dappsが充実してきた。

しかし、それがこの下落相場では珍しく過大に評価され過ぎてしまい、

これから調整にはいると考えられる。

中期的にショート

が良いんじゃないかなー、

と無責任にも心境を吐露ん(トロン)してみました。

ゼットマンをこっそり応援してくれる優しいお金持ちの方は、このBitmexリンク踏んでトレードお願いします。

以上。

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