【アジアのバフェット】李嘉誠が仮想通貨市場に希望を与えるこれだけの理由

本日のトップニュースである李嘉誠関連のニュースに触れたい。

李嘉誠(りかせい)とは?

李嘉誠は、長江実業グループの会長です。

長江実業グループとは、香港最大の不動産開発企業です。

日本でいう三井物産、住友不動産、森ビルのような企業グループです。

大きな資金力を背景に、不動産に投資をするビジネスです。

個人資産で見ると、360億ドル。約4兆円の資産を保有しています(下記の2018年フォーブス記事より)。

Hong Kong’s Richest 2018: Total Fortunes Up By $60B(フォーブスランキング記事より。2018年、李嘉誠は香港の個人資産番付で1位でした。)

ところで、ZOZOの前澤社長の個人資産は?

ちなみに、日本で先日、総額1億円(1人あたり100万円)を日本人にバラまいたZOZOの前澤社長は3000億円超と言われています。

つまり、李嘉誠は前澤社長の10倍超の個人資産を保有しています。

前澤社長のノリでお金をバラまいた場合、総額10億円(1人あたり1000万円)をプレゼントすることになります。ありえませんが。

ソフトバンクの孫社長の個人資産は?

ソフトバンクの孫社長の個人資産は2兆円超と言われています。

つまり、李嘉誠は孫社長2人分の個人資産を保有しているということです。

イメージ湧いてきましたでしょうか。李嘉誠の凄さ。

バフェットの個人資産は?

世界最大規模の投資会社であるバークシャー・ハサウェイのCEOであるウォーレン・バフェットの個人資産は8兆円超です。

つまり、李嘉誠はバフェットの2分の1の凄さになります。

さて、

まとめると、

李嘉誠の凄さについて、個人資産力で表現すると?

  • 李嘉誠は前澤社長の13人分のパワー
  • 李嘉誠は孫社長の2人分のパワー
  • 李嘉誠はバフェットの2分の1のパワー

ということになります。

イメージできましたでしょうか。

李嘉誠の凄さ、資金力の強さについて。

もちろん、このような大富豪の個人資産のほとんどは自らが設立した会社の株式となりますので、愛着があり、なかなか現金化はしづらいです。

したがって、必ずしも、彼らが目をつけている=彼らが大金を投資する というわけではありません。

ただし、彼らは保有している株式を担保にローン、先物取引、信用取引等の証拠金で多くの投資をしているのが通常です。

投資が好きであれば、ほぼ間違いなく、自身が次に来ると考えた投資先に、通常では考えられないような大金を投資することになるでしょう。

富裕層のうち、

真っ先に、

仮想通貨に目をつけた富裕層は、

李嘉誠だということです。

李嘉誠の凄さは成りあがりの方法にある。

さて、李嘉誠の凄さは個人資産はもちろんのこと、成り上り方にあります。

李嘉誠がどのようにして成功したかが、wikipediaに書いていました。

1989年天安門事件が発生して外国企業が中華人民共和国から避難したとき、逆に中華人民共和国への投資を拡大して香港最大の企業集団として台頭した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/李嘉誠

天安門事件で政治不安、チャイナリスクが勃発し、多くの資本は中国外に流れた時代がありました。

その際、李嘉誠は何を考えたかというと、

売り払われて安くなった中国への投資を拡大し、その投資に成功しました。

逆張りというより、

本当に価値があるものには、世間の見方にとらわれずに投資する

そのような投資スタイルを垣間見ることができます。

つまり、李嘉誠は先見の明により、投資をし、成り上りました。

そして、今、李嘉誠はさらに成り上りをする準備をしていると見受けられます。

李嘉誠は自身が設立した投資会社(Horizons Ventures)を通じて、Bakktに投資すると本日報道されました。

Bakktは仮想通貨の管理会社であり、手数料ビジネスです。

仮想通貨の売買取引高が増えれば増えるほど、儲かるビジネスです。

つまり、李嘉誠はBitcoin等仮想通貨の取引高が増えると見込んで、

Bakktに投資を検討しているという見方ができます。

李嘉誠は、本当に価値があるものに、世間の見方にとらわれずに投資するスタイルであり、Bakktに価値があると判断したものと考えられます。

市場参加者が増えると見ているということでしょうか。

この見方があっている場合、ビットコインをはじめ仮想通貨は再度バブルが来るということになります。

いつか?

これは分かりません。

いつか来るかも

ということだけ今分かります。

本日の記事は以上です。

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