誰も書かない仮想通貨の真実

2019年1月、新春相場が始まりました。

ビットコインは40万円を前後し、どっちつかずのスタートとなっています。

さて、ビットコインは仮想通貨の基軸通貨です。最高値は200万円を超えましたが、それから5分の1が今の価値です。基軸である仮想通貨のリーダーが5分の1ですので、他の仮想通貨も同様に価値が低下しています。

仮想通貨の投資は難しい

と考える方は多いかと思います。

はい、その通り、難しいのです。

これから、もっと、もっと、難しくなっていきます。

仮想通貨が公的に認められれば、仮想通貨取引に参加する人が増え、仮想通貨のチャートはランダムに近づいていきます。

ビットコイン上がると思う人も増えれば

下がると思う人も増え、それぞれの立場の人たちが違うタイミングで売買するようになります。

そうして、ランダム相場が出来上がっていきます。

そして、

今、仮想通貨市場は、現金化されている状況です。

考えてみてください、

昨年までに多くの仮想通貨プロジェクトがありましたよね?

彼らの給料は何でしたでしょうか。

仮想通貨払いでした。

仮想通貨少女というアイドルグループは仮想通貨で給料払いということでYahoo!ニュースにもなりましたよね。

仮想通貨少女に限らず、多くの仮想通貨給与払い者がいました。私もある仮想通貨プロジェクトに参画しないか?とお声掛け頂いたことがありましたが、そこはETH払いで給料を提示されました。

私は結局参画しませんでしたが、多くのプロジェクトに仮想通貨払い給与を受け取った方々がいます。彼らはこの相場でどうするでしょうか。

そろそろ現金化するべきか?という誘惑と毎日戦っています。そろそろ貯金が尽きるころではないでしょうか。

今、40万円まで落ちている理由はここにあります。

私は、一度セリクラが来た後、再度バブル相場になるとみています。

セリクラで下がりきって冷め切った相場を盛り上げるのは、新しい仮想通貨投資家の増加する時です。

一番早いのは、米国での現物渡し先物の期間投資家解禁からと思われます。Bakktというカストディーが活躍します。本件は後日記事で説明します。

セリクラが既に終わったかどうかは誰にも分かりません。もうセリクラは終わって、Bakkt の材料待ちになったかもしれないし、まだまだ売りは続いて、Bakktは延期を重ねるかもしれない。

これが最近の仮想通貨の相場を正しく見るためのファンダメンタルです。

今日はここまでにします。

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